ソウル2日目~昌徳宮とカルグクス~ [ソウル]
ソウルシティツアーバスを下りると、すぐ目の前に世界遺産の昌徳宮が
平日にもかかわらず、ツアーで来ている日本人らしき人達が沢山いて、驚きました。
チケット売り場へ行くと、日本語ガイドツアーの時間まで1時間弱。朝ごはんを食べていなかったので、チャンス
と思って先に行こうと思っていたカルグクスのお店で食事しよう
ということになりました。
しかし、地図が結構アバウトに書かれているので、お店の場所がイマイチ分かりません
相棒が近くにいた人に道を聞くと、こちらは片言の英語、向こうもハングルと片言の英語・・・
とりあえず店の地図を見せたら、「現在地はココで~、あそこを曲がって・・・」とボールペンで印をつけてくれました。本を綺麗に使いたいという私には、オイオイ・・・
という出来事でしたが、これも旅の思い出となるでしょう
叔父さまがた、ご親切にありがとうございました![]()
教えてもらったように昌徳宮の塀づたいに進むと、お店がありました
秘苑ソンカルグクスです。ハングルが読めないので、番地と看板の電話番号で確認です。表には番組に取り上げられたというようなポスターがありました。ちょっと分かりにくい入口で、入る時はドキドキです。オンドルなので靴を脱いであがりました。
注文したのは、もちろんカルグクス。このお店は日本語のメニューがありません。持っていた本を見せて注文しました。周りの席では、地元のおばさま方がおしゃべりしながら食べています。日本だと一人が話している時は、他の人は聞いていますが、韓国の方は皆が一斉にしゃべっていますよね~。よく話がわかるなぁと感心します
それにしても、オンドルはお尻の下がほんのりと暖かくなって、気持がよくなってきますね
立ちあがりたくなくなります。
最上級の韓牛を長時間煮込んだスープと手打ち麺がご自慢のこのカルグクス(6,500ウォン)。さて、お味はと言うと・・・
昨晩辛~いチゲを食べた胃には、とっても優しいスープでした。こっくりとしたスープに手打ち麺がからまり、とてもまろやかな味わいです。つけあわせのキムチも辛いと言うよりは酸味がある感じ。ニラキムチは食べ慣れていないせいか、ちょっとダメでしたね~
本当はチヂミも食べたかったのですが、満腹で断念。そろそろ時間となり、お会計を済ませ、昌徳宮へ
昌徳宮は原則としてガイド付きの見学のみとなるので、遅刻したら大変です
ちなみに入場料(大人)は3,000ウォンでした。
正門の敦化門をくぐって最初に見えるのは、またもや門です。
そしてその先には、仁政殿が。ここは国家の重要な儀式を行った場所です。
時々訛った日本語を話すガイドさん。でも、とても流暢な日本語でした。
この建物の手前の広場には、臣下の階級が書かれた石があります。自分の階級のトコロに並ぶのだそうです。韓国の歴史ドラマのことが思い出され、ナルホド~と納得です。
屋根には、西遊記の孫悟空、三蔵法師、沙悟浄、猪八戒がいるとのこと。本当かどうかは分かりません・・・だそうです![]()
外観だけでなく、内装も色とりどりです。沖縄と似ているような感じがしますが、韓国では金箔は使われていないようですね。その分質素な感じがします。
細工や塗装などが非常に凝っていて、見れば見るほど素晴らしいです。
こちらは大造殿。元々は王妃の寝殿だったのですが、のちには王様の寝殿にもなりました。向かって左側が王妃、右側が王様が使われていたそうです。
イ・サンでも見かけた日時計。どうやって時間がわかるのでしょう。
こちらは側室の住まいであった楽善齊。王族が使用する建物と比べるとかなり質素です。でも、宮廷内に側室のために建物を建てるのは異例のことだったそうです。それだけ王様に愛されていたということなんのでしょうね~
壁や障子などの模様に清からの影響をうかがうことが出来ます。
全体はこんな感じ。
そしてここは芙蓉池。チャングムの誓いで王様とチャングムが散歩するシーンに使われた場所です。左奥の建物はイ・サンが作った王室図書館だそうです。
この建物は、屋根の形が上から見ると蓮の花の形をしているそうです。
敷地はとても広く、自然と調和しつつ建物が建てられているという印象を受けました。次回は冬ではなく、木々に緑が戻ったころに訪れたいと思いました。
敷地内は平地ではなく、アップ
ダウン
があります。このツアーだけでも、良い運動になりました
全部の建物を紹介すると重たくなりそうなので、省略しています。興味を持たれた方や韓国歴史ドラマがお好きな方は、ぜひご自身でこの美しさを堪能してきて下さい。
次はもう1つの世界遺産、宗廟へ向かいます。
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昨年末で派遣契約切れて、貯金も本気でヤバかったけど、 教えてもらったこれのお陰でなんとかホームレスにならずにすんだよ(笑)
むっさキレイなお姉さんに、札束ビンタとかされちまったよ!! しかも「これ欲しかったらおま○こ舐めなさい」とかマジすげかった!! ぶっちゃけ金目的だったけど、アレな世界にちょっと目覚めたかも(爆)







秘苑ソンカルグクスっていうお店もあったのですね。
あちこち食べ比べてみたいです♪
日時計の写真を撮り損なったので、貴女の写真で見れて良かった!
それにしてもクリックすると写真がとても大きくなって、すごく綺麗です!!
by レモン (2010-03-30 00:43)
そうだった。昌徳宮は、ガイドさんと一緒じゃないと回れなかったですね。昌慶宮は南側で、陸橋を渡って宗廊にいけます。韓国の宮は、広い!広い!
かなり歩きますよ。でも寒そうですね。去年は3月中旬だったのですが、暖冬で、セーター類はいりませんでした。お食事のお店も必ず行きます。
by amazonesu (2010-03-30 00:59)
韓国の人は躊躇せずに道を聞きますから、聞かれるのにも慣れているんでしょうね。私の経験では、日本人だとわかると、とても親切丁寧に教えてくれます(韓国語で)。私もよく道を聞かれますが、「ハングルマル、モルゲッスミダ(韓国語がわかりません)」で勘弁してもらいます。
パチラック(あさり)のカルグクスもおいしいですよ。
by 雀翁 (2010-04-02 12:35)
次にソウルへ行ったらこちらの秘苑ソンカルグクスと昌徳宮へは行ってみたいと思います。
by レイン (2010-04-03 16:09)